ソケイ ヘルニア とは

ソケイヘルニアの、ソケイ(鼠径)部、つまり太ももの付け根のあたりのことをさします。ヘルニアとは、体の一部分が本来ある位置からはみ出す状態をいい、ソケイヘルニアとは、おなかにある腹膜や腸の一部分がソケイ部分のすきまかた皮膚の下のほうにでてきてしまう状態のことをいいます。一般的に脱腸とよばれるものです。イメージとしては、タイヤが破れて中のチューブがでてきてしまう状態に似ています。乳幼児といった子供だけがなるものと思われますが、40代以上の男性におこる傾向があります。その原因は、年齢がたかくなり、体のそしきが弱まることが原因です。

ソケイ ヘルニア 術後

ソケイヘルニアの手術をしたあとは、直後から歩くことが可能です。またそのあとしばらくののち帰宅することも可能です。手術後の痛みは、動くといたみますが徐々にやわらぎますので、机の仕事は2、3日のあと可能となります。また、お風呂は、3日程度のちからとなりますが、シャワーなら当日から可能です。運動は、2,3週間は控えたほうがいいでしょう。